コスパ最強の果樹!枇杷とアロエを植えました

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最近、ビワブームきてます。ビワの葉エキスから始まり、ビワの葉茶を知り、ついに苗木を購入しました!

もともとビワの実がとても好きで、6月中旬~下旬の季節限定っていうのもありがたみがあるし、スーパーのものは当たりはずれがあるのでふるさと納税で買うくらい好きです。しかしビワは大木になるし、8年くらい実ができないときいていたのでベランダ菜園の候補には考えていませんでした。

しかし知人が去年枇杷の苗木を買ってきて、鉢植えなのに今年もうたくさん実がついたというのです。えっそうなの~?!と一気に候補に。今植えているジューンベリーが、1年間毎日せっせと水をやって、春の1週間くらい実がちょびっととれるのみで、コスパが悪いな~と思っていたので、実だけなく葉っぱが利用できる木なら、年中活用できるじゃん!と購入を決めました。

ビワもアロエも肌荒れに効くんですよね。化粧水も作れるので、グリセリンも買ってきました。

アロエは、これから夏にかけて日焼け肌のクールダウンに塗りたいなと思い買いました。

 

買ってきたビワの苗木はまだ幼く、利用できるほど葉がないので、今年はAmazonで買ったエキスを使用します。

 

 今はこの枇杷の葉エキスを使用してます。

 

さて苗木に話を戻しま~す。鉢底石を入れ、枇杷の苗木にはふつうの培養土を、アロエの苗木にはサボテン用の培養土を入れます。サボテン用の土って初めて買いました。
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ベランダ菜園は一応見た目もおしゃれにこだわっているので、枇杷ってどうなんだろうと思ったのですが、意外ときれい!新しい葉の黄緑色が美しいです。


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アロエは昔祖父がたくさん庭に置いていて、お年寄りの植物ってイメージがあったので、かわいくするために白いプランターに、トリケラトプスとオニオオハシのオブジェをつけてみました。ちょっとかわいくなったかな?

アロエはサボテンと同じ多肉植物なので水やりはひかえめに、乾燥気味でいいので管理は楽そうです。

 

子どもの肌あれに薬を使いたくないので、これからゆっくりこの苗木たちを活用していきたいです。

海ですっぽんぽんになるふたり

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すごく久しぶりに兵庫県にある須磨水族館に行きました。子どもたちは魚の水槽の前をダッシュで通り抜け、さっさと終わってしまったので、水族館の目の前にある海で遊ぶことにしました。足だけぱちゃぱちゃするつもりで、水着を持ってこなかったのですが全身びちゃびちゃになってしまったのですっぽんぽんに。

我が家ではおむつなし育児やトイトレの一環でふりちん育児をしているので家では裸のことも多く、気にならないのですが、他の海水客たちは驚いていました。すみません。やっぱり外では水着がマナーですね。
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お兄ちゃんはかろうじてパンツ。


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そして私はキャンプ用に買って、いつまでも使えないままの折りたたみ椅子とパラソルを、やっと初めて使うことができました。たいして暑くなかったのですが、これがあるとだいぶのんびりできますね。買ってよかった~。
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お兄ちゃんよりも弟のほうが砂でいつまでも遊んでいました。お兄ちゃんはすばしっこくて動いているのが好きで、小さいころから砂場遊びより遊具で遊んでいましたが、弟はそんなにすばしっこくなくて、砂場が大好きです。だからかな?お砂場道具も持ってくればよかったです。

近くに海がないのでなかなかいけませんが、海いいですね。また行きたいです。

お腹が緩いときに効く葛湯の保水パワー

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6月初めに子供が幼稚園でもらってきた胃腸炎に家族全員でかかってしまいました。多分ノロウィルスだと思います。3日ほど何も食べられず、4日目から少しずつお粥などを食べました。こういうときには葛湯が良いと言うので本葛粉を買ってきて作ってみました。

くずは体を温める作用があります。腸壁に優しく付き、からだに適度な水分と良質のエネルギーをす早く補給してくれるそうです。

 

作り方はものすごく簡単でびっくり。カップに葛粉とお水、お砂糖を入れてまぜ、お湯を加えるととろみがついてできあがり!生姜のすりおろしをちょっぴり入れてもおいしいです。これを飲むと重たかった胃腸が少し軽くなり、食欲も湧いてきました。これが葛湯の効果か〜。

元気なときはただのほんのり甘みがしてとろみがあるお湯という感じですが、調子が悪いときはよくわかりますね。

 葛は微熱をとるパワーもあるので、高熱でなければこちらが飲みやすくてよさそうです。

 参考にしている本です。

 

 

らっきょの甘酢漬けづくり、2歳でも薄皮むきを手伝ってくれました

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今年は梅シロップに引き続き、らっきょうの甘酢漬けをつくりました。

らっきょうをするのは初めてです。らっきょうは、奈良の自然農法で育った元気なものを使いました。作業は簡単に言うと、洗って泥を落とし薄皮を向くというものでした。

5歳のお兄ちゃんにやろうと誘うとすぐに手伝ってくれました。この年齢はお母さんのやる事は何でも真似したがりますね。お兄ちゃんがしていると2歳半の弟もやりたいと加わってきました。2歳半には薄皮をむくのは無理だろうと思っていたのですが、なんと上手にするするむくではありませんか。2人が手伝ってくれたので1キロのらっきょうもすぐに終りました。


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甘酢には、てんさい糖と米酢を使いました。瓶の消毒は、熱湯だとたいへんだし割れそうで怖いのでアルコールを使用しました。瓶にらっきょを入れ、熱々の甘酢を瓶に流し込んで、できあがり!

あつあつなので割れないか心配しましたが、大丈夫なんですね。

 

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アルコール消毒もしっかりして、フレッシュなら1週間後、まろやかになるのは1か月後とあったので、楽しみだな~と思っていたのですが、翌日気が付いたら次男が瓶を開けてさわっていました・・・わあ~!!

早めに食べきらないといけなくなりました。1か月後のものは来年の楽しみにします、、

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10日ほどたって、フレッシュならっきょのできあがり!美味しい!

子どもふたりとも意外にパクパク食べてくれました。