サティの自然育児ブログ

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布おむつ、ふんどし育児、シュタイナー教育、家庭菜園、自然療法について書いています。

鉢をブリキ缶→素焼きにチェンジで排水性アップ!水コントロールが一番大切

こんにちは、サティです。

昨年はブリキ缶で果樹も野菜も作ったのですが、生育がいまいちで、アブラムシが多く発生してしまいました。アブラムシがつくのは弱っているときだそうです。そこで詳しい方に相談してみると、ブリキ缶は排水性が悪く夏は蒸れやすいため変えたほうがいいかもと言われました。

調べてみると、排水性は左から順にいいそうです。

素焼き鉢>布>プラスチック>ブリキ缶

素焼き鉢は鉢自体が呼吸しているそう。これまで一番悪いのを使用していたなんてショック・・

 

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鉢底石ネットに入れた鉢底石をセット。

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鉢はこんなにコンパクトでOK

 

今ある果樹はジューンベリー、そして果樹ではありませんがスモークツリーを植えています。ベランダ栽培でそんなに大きくしたくない場合は、鉢も小さめにし、根が育たないようにするといいそうです。植え替えは2~3年に一度必要ですが、鉢を変えずに根の下のほうだけカットして新しい土に植え替えます。植え替えて1月たったら、寒肥などの肥料を与えます。

 

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真冬のベランダはさびしめ。この時期はビオラが頼りですね。

 

また、野菜は土がたっぷり入る縦長のプランターが合いますが、花やハーブ用などはむしろ浅い鉢にし、水分を残さないほうがいいそうです。深い鉢を使うときは、半分くらい鉢底石でいいそう。

鉢のなかは、たっぷり水をやって下の根まで届かせる→しっかり乾かし、下の根に呼吸させる、を繰り返すことがポイントなので、表面が乾いたから水をやるのは間違い。全体が乾いてからあげるのが正解です。

子どもが水やりしたがるのもあり、びしょびしょにしていたのを思い出しました。そりゃ野菜たち、元気なくなるわけだ。ごめんね。

 

ということで、底までちゃんと乾いたことがわかる水分計を購入してみました!

 サイズはS、M、Lの3種類。

ためしに2つ買ってみました。よかったらもう少し増やそうかな。

 

それから、布のプランターもいいみたいです。軽くて、使わないときはたためるし、鉢底石もいりません。たくさん土を入れる野菜には布にしてみようかな。

 

水やりについてもカーメン君がわかりやすいです。

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